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<title>Ko tamtam au</title>
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<description>青年海外協力隊としてトンガ王国へ来ました。
活動内容や感じたことを更新していきます♪</description>
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<title>協力隊、帰国後・・・</title>
<description> みなさん、お久しぶりです。前回で一応このブログは最終回としたのですが、番外編として青年海外協力隊隊員の帰国後を少しお話したいと思います。協力隊へ参加したとき、協力隊のOBが本をたくさん出していることに驚かされました。いろんな種類の本がありましたが、悲しいかな帰国後、非常に苦労された話が多かったんです。とにかく就職できないと・・・。そこで、特に協力隊に参加している同期のみんなの参考になればいいかなと思
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<![CDATA[ みなさん、お久しぶりです。<br /><br />前回で一応このブログは最終回としたのですが、番外編として青年海外協力隊隊員の帰国後を少しお話したいと思います。協力隊へ参加したとき、協力隊のOBが本をたくさん出していることに驚かされました。いろんな種類の本がありましたが、悲しいかな帰国後、非常に苦労された話が多かったんです。とにかく就職できないと・・・。そこで、特に協力隊に参加している同期のみんなの参考になればいいかなと思い、私の体験談をご紹介します。<br /><br />帰国後、まずはJICAからの就職支援を受けました。<br />（任期短縮でしたが、やむをえない事情だったということで）　<br />何をしてもらえるかというと、カウンセラーの人と今後の進路について希望職種、業種なんかを聞かれ、実際に企業を紹介してもらうのです。しかし、正直いいところはあまりありませんでした。コンピューター関係なら営業とはいえ結構あるだろうと思ってたのですが、実際はまったくで、一応１社紹介してもらいましたが、結局応募もしませんでした・・・。<br /><br />しかたがないので、自分で探すしかないとDo○aに登録し、いくつかの企業にはWebから直接応募しました。しかし、ぜんぜん書類選考を通過しません！時期もあるようでしたがかなり厳しい状況でした。自分で言うのもなんですが、そんなに悪い経歴ではないと思ってたんです。４年で大学を卒業し、コンピューター業界ではそこそこ名前のある会社で６年働き、協力隊に参加してからもコンピューターに携わる仕事をやってきました。現地でもコンピューターの先生をやりながら小規模とはいえ、LANの構築やメンテナンス管理などの技術的な知識もつけました。コンピューターの資格も持ってました。しかし、通らないんです。理由はほとんど「営業としてのブランクが１年以上ということで長い」でした。<br /><br />はぁこれが現実か・・・と最初かなりへこみましたが、それでも協力隊への参加を前向きに考えてくれる企業や一度会ってみようと言ってくれる会社が何社か現れました。ここからはがんばりました。転職する時って面接１回とか２回かと思ってたんですが、実際はほとんど３回以上面接をします。最終面接は社長や役員、上場企業でも事業部長、本部長が面接します。かなりのプレッシャーと「なんで会社辞めてまで協力隊に？」と厳しくつっこまれましたが、「協力隊での経験は私の人生を大きく変え、成長することができたんです」と織田祐二ばりに熱く語ったところ、最終的にはたくさんの企業から内定をいただきました。<br /><br />これから就職する人たちへアドバイスというと偉そうですが、やはり「現地でどんな問題があって、それををどうやって解決したか、どんな思いで乗り越えてきたか」が大事だと思いました。書類ではあらわしきれない協力隊で得た熱い気持ちをもって面接に臨めば、面接官はそれを評価してくれると思いました。<br /><br />最後になりましたが、いろいろ応援してくれた皆さん、ありがとうございました。念願の東京で働くことができそうです。しかもオフィスは新宿です（笑）<br />トンガの鍋浜さん、就職祈願にくれたクジラのお守り・・・就職できたのはこれのおかげかもしれません。ありがとうございました。<br /><br /><br />それではまた♪ ]]>
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<dc:date>2008-11-13T13:22:15+09:00</dc:date>
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<title>最終回</title>
<description> みなさん、ご無沙汰しています。突然ですが妻の体調不良により、日本へ帰国することになりました。みなさんにはたくさんの意見や励ましの言葉をいただき、とても感謝しています。僕がブログを続けてこれたのもみなさんのおかげです。（更新頻度は多くはなかったですが・・・）このブログを通じて、発展途上国の現状、異文化のおもしろみ、辛いこと、楽しいことを少しでもみなさんに感じてもらえたのなら、ほんとうによかったと思い
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<![CDATA[ みなさん、ご無沙汰しています。<br /><br />突然ですが妻の体調不良により、日本へ帰国することになりました。<br /><br />みなさんにはたくさんの意見や励ましの言葉をいただき、とても感謝しています。<br />僕がブログを続けてこれたのもみなさんのおかげです。<br />（更新頻度は多くはなかったですが・・・）<br /><br />このブログを通じて、発展途上国の現状、異文化のおもしろみ、辛いこと、楽しいことを少しでもみなさんに感じてもらえたのなら、ほんとうによかったと思います。<br /><br />僕自身、この青年海外協力隊の活動は自分の人生を大きく左右するものでした。<br />嬉しいこともありましたし、ものすごく悲しいこともありました。<br />得るものも多かったですし、失うものもありました。<br />たくさんの人に出会って、別れました。<br /><br />でもやってよかったと思っています。<br />トンガで得たこと、考えたことはこれからの僕の人生で、必ず役に立つでしょう。<br /><br />そしてこれからも人の為、自分の為にいろんなことにチャレンジしていきたいと思います。<br /><br />本当にありがとうございました。<br /> ]]>
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<dc:date>2008-09-11T20:48:31+09:00</dc:date>
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<title>バナナカレー</title>
<description> 最近友達になったアメリカ人のジェイソンが、「魚が手に入ったから一緒に夕食どうだい？」と言ってウチに遊びにきてくれました。彼は僕と同い年で、エウア島でボランティアをしているピースコーです。何作ろうか？って話になり、J  「お前は何持ってる？」T  「チキンが少しと玉ねぎ半分、生姜少し、あと米とバナナしかない。調味料はだいたいあるよ。」J  「日曜日だから店閉まってるしなぁ・・・、じゃぁバナナカレーにしよう。
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<![CDATA[ 最近友達になったアメリカ人のジェイソンが、「魚が手に入ったから一緒に夕食どうだい？」と言ってウチに遊びにきてくれました。彼は僕と同い年で、エウア島でボランティアをしているピースコーです。<br /><br />何作ろうか？って話になり、<br /><br />J  「お前は何持ってる？」<br /><br />T  「チキンが少しと玉ねぎ半分、生姜少し、あと米とバナナしかない。調味料はだいたいあるよ。」<br /><br />J  「日曜日だから店閉まってるしなぁ・・・、じゃぁバナナカレーにしよう。バナナカレーに魚をいれよう」<br /><br />T  「バナナカレー・・・？？？」「美味しいの？」<br /><br />J　「最高だよ」<br /><br />材料は魚、バナナ、米、生姜、玉ねぎ、カレー粉、小麦粉、砂糖、牛乳です。<br />この料理は歴代のトンガで働くピースコーが作った料理本にもちゃんと載っている料理なんです。<br /><br />３０分くらいでできました。どんな味がするか想像できますか？<br />昔、ご飯の上にプリンを乗せて醤油をかけて食べると、うに丼の味がする！って流行りませんでした？それを思い出しました。なんとも表現しがたいんですが、辛味と甘みが絶妙のハーモニーでした。でも食べ始めると、辛くないしまろやかな味なのでパクパク進み、結局山盛り食べました。<br /><br />これで僕の料理レシピにまた１品、追加されました。<br />次はもうすぐしたらたくさん手に入るパパイヤを使って試したいなと思います。 ]]>
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<dc:date>2008-08-17T22:15:47+09:00</dc:date>
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<title>皇太子殿下　御接見</title>
<description> 戴冠式の翌日、皇太子殿下との御接見がありました。皇太子殿下とお会いするのは２回目で、前回は僕がまだ隊員候補生として駒ヶ根で訓練中の頃、赤坂御所で御接見の機会がありました。その時は候補生が２００人もいたので、各国別に並び、先頭の１人だけに話しかけられました。僕は国別リーダーをしていたので、運良くお話することができました。今回はトンガ隊員３０数名、とはいえ全員とお話しする時間はなく、皇太子殿下に話しか
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<![CDATA[ 戴冠式の翌日、皇太子殿下との御接見がありました。<br />皇太子殿下とお会いするのは２回目で、前回は僕がまだ隊員候補生として駒ヶ根で訓練中の頃、<br />赤坂御所で御接見の機会がありました。その時は候補生が２００人もいたので、各国別に並び、先頭の１人だけに話しかけられました。僕は国別リーダーをしていたので、運良くお話することができました。<br /><br />今回はトンガ隊員３０数名、とはいえ全員とお話しする時間はなく、皇太子殿下に話しかけられた人が話すことになります。<br /><br />前回同様、事前に注意事項がありました。<br />「殿下がこのようにお動きになられるので、それにあわせてこういう風に動いてください」とか<br />「絶対にこちらから話しかけないでください」とか<br />「握手や写真、録音なんてもってのほかです」とか。<br /><br />そんなことで、厳粛な雰囲気のなか、皇太子様が入ってこられました。<br />んー相変わらず髪がきちんとしてる！<br />んーネックレス？いやぁでかすぎる！肩から掛けてる。しかも純金やであれは。<br />なんて失礼なことばかり考えてしまいます（笑）・・・めずらしいので許してください（笑）<br /><br />最初に所長が挨拶をし、そのあと隊員に声を掛けられていきました。<br />前後２列に並んでたんですが、前列の人に順番に声を掛けられていたので、<br />後列だった僕は「俺は話しかけられないな」と若干安心してみんなの話を聞いていました。<br />しかし、なぜか僕の近くに来たときに、前列の肩の間からのぞいてる僕の顔を見て、<br />「あなたはコンピューターのお仕事ですか？」とどうみても僕を見ておっしゃられたので、<br />「は、はい」と突然のことにいきなりパニックです。<br />「トンガのコンピューターはどうですか？」と聞かれ<br />「えー、なんやろ、コンピューターはどう？って言われても、漠然としてるし、まさか詳しいスペックのことを聞いてるわけじゃないやろし・・・」とますますパニックです。でもなんとか納得していただけることを話せたようでした。手汗びっしょりです。<br /><br /><br />わずか３０分でしたが、多忙ななか時間を割いて協力隊を応援していただける姿勢にとても感銘を受けました。殿下のおっしゃるように、トンガと日本の友好の架け橋として、これからもがんばりたいと思います。<br /><br /><br />ここにそのときの写真がでてます。<br />俺が写ってるの、分かりますか～？（笑）<br />↓<br />http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080802/imp0808021055001-n1.htm<br /> ]]>
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<dc:date>2008-08-06T22:57:00+09:00</dc:date>
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<title>戴冠式</title>
<description> ２００６年９月、僕が赴任する少し前に先代の王様が亡くなって、やっと次の王様が即位しました。トンガ王国というだけあって、王様が国で一番偉く、王様の命令は絶対です。ですので、その王様の即位式はそりゃぁもう盛大に行われました。各国の要人１０００名以上、日本からも皇太子殿下が参加されるというのでびっくりです。トンガは親日国で、日本からそろばんを取り入れたり、日本語教育も盛んだし、皇室の人がトンガを訪れる、
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<![CDATA[ ２００６年９月、僕が赴任する少し前に先代の王様が亡くなって、やっと次の王様が即位しました。<br />トンガ王国というだけあって、王様が国で一番偉く、王様の命令は絶対です。<br />ですので、その王様の即位式はそりゃぁもう盛大に行われました。<br />各国の要人１０００名以上、日本からも皇太子殿下が参加されるというのでびっくりです。<br />トンガは親日国で、日本からそろばんを取り入れたり、日本語教育も盛んだし、皇室の人がトンガを訪れる、<br />もしくは王様が日本を訪れるなんてこともあります。<br /><br />街中はもうお祝いムード一色！あちこちに垂れ幕や看板が溢れ、トンガ人と観光客（白人）がいっぱいです。<br />でも面白いのが「おめでとう」っていう看板は少なくて「長生きしてね」っていう看板が多かったです。<br /><br />１０時くらいから王様の教会で戴冠式があって、そのあとは町中をパレードです。<br />絵本に出てくるような王冠をかぶり、黒塗りのクラッシックカーで王宮まで。<br />そのうしろをトンガはもちろん、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどのブラスバンドがマーチング。<br />首都の小学校、中高校の生徒が行進、その両端を溢れる人たちが旗持って大盛り上がりでした。<br />日本からもNHKや記者の人がたくさん来てました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/t/a/m/tamtamtake/DSC_2954.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/t/a/m/tamtamtake/DSC_2954s.jpg" alt="DSC_2954.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/t/a/m/tamtamtake/DSC_2916.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/t/a/m/tamtamtake/DSC_2916s.jpg" alt="DSC_2916.jpg" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/t/a/m/tamtamtake/DSCF3277.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/t/a/m/tamtamtake/DSCF3277s.jpg" alt="DSCF3277.jpg" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /><br />その後、王様は昼食会やなんやかんやあったらしいですが、一般人は参加できません。<br /><br />夕方からは島のあちこちでトーチというイベントがありました。<br />まぁ海岸沿いにやしの木の皮を束にしたものをたくさん並べ、それに火をつけて燃やすんですが、<br />意味は良く分かりませんでした。とにかく誕生日のローソクみたいなもんかな・・・。<br /><br />僕らは本島から少し離れた島まで行き、そこでトーチを一緒にやりました。<br />子ども達はそこでも元気で、海に飛び込んだり、トーチを持って走り回ったり、手で火を消して遊んだり。<br />もし自分に子どもがいたら、「危ないからそんなことしたら駄目！」って言うようなことを平気でやるし、<br />注意する大人もいません。でもとても楽しそう。<br />それを見ているとほんと大自然のなかで自由に生きることって素晴らしいかもしれないって思いますね。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/t/a/m/tamtamtake/DSCF3303.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/t/a/m/tamtamtake/DSCF3303s.jpg" alt="DSCF3303.jpg" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2008-08-06T22:45:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>tamtam</dc:creator>
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